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十二代目当主一族

藤之進…体育のお兄さんのような感じに成長。でも変なものを拾ってくるクセは直らず。そろそろ寿命かと、拾ってきた変なものを息子に受け継がせようとするがあっさりと「いらね」と言われショックを受ける。

雪男…ガタイの割に気が弱く心配性、でも一族の為ならえんやこら。何でもパクパク食べる食いしん坊、それでこそ大吉と白雪姫の子孫。

ひなた…うららかな顔と名前の割に戦闘では鬼二世。体は父から心と技は母から受けついた最強少女。はにかみやで恥ずかしがりやだが、敵を見ると虎になる。1度混乱したひなたに半殺しにされた大木は「うちには血に飢えた雪ダルマがいる…」とうわ言で呟き一族みんなに頭の心配をされる。

大木…目つきが悪いが、真面目で苦労性。お人よしでやらなくていいことまで手を出しては損をしている。 ひなたに半殺し事件以後、ひなたに無意識の恐怖を感じるが、ひなたは事件以後「私が大ちゃんを守る!」と意気込んでいるらしい。

燕…強い。イツ花と気があいそうなバーンとした子。細かいことには気にしない、とにかく行動力タイプ。

空華…妙に落ち着きがあって淡々とした雪男の娘。超現実主義者で人生諦めた人間の空気を出しているため雪男に心配されている。感情的になることは滅多にない、やわらかい笑顔の持ち主。

十三代目当主一族

空華…13代目当主、実は当主になりたかった、当主になった途端に本領発揮。様様なボスを撃破&ヒミコ等の役立ち術をゲット。淡白な性格に似合わずその奥に隠された思いは人1倍。彼女が微笑むと、何かが起こるというジンクスが一族内であるらしい。

明美…スタイルバツグン。血気盛んで勝気な娘だが、不器用でどこかおっちょこちょい。

勇気…強いが、少々優柔不断。陽炎が好き。仲間をかばったりとか(堅いから)、なかなかやるときゃやる男だが、俺はそんな立派な男じゃねえよ、ですませている。実際、自分には先祖さんみたいに立派にはなれないと思ってる、とかなんとか。

恋…明るく元気で猪突猛進。短い人生楽しまなきゃソンというのがモットー、何でもゲームにしてしまったりする。でも実は怖がりで、誰かケガしたらすぐ回復する優しい子。

新葉…恋の弟、いつも恋にからかわれているので恋を疎んじてたりしてたのだが、恋の本性を知っからは、恋の守り手になろうとがんばってはいるらしい。仲が良いか悪いかはさておき、わりと何するにも息はぴったりの姉弟。

餅雲…母を、不思議な人と思い、尊敬と畏怖を同時に感じているとか。それは、かつて秋秀が夏子に感じた思いのそれととても似ているとか。

十五代目当主一族

恋…現在二才、超長寿!新葉が鬼の病になって死んじゃったり、自分も都の流行り病にかかったりしたけど、大分強くなりました。でも自分が一族の先頭に立ったということに寂しさを覚えていたりする。晩年、都で男と恋をするが「私、ダメなの、天女だから」と言いそこから離れたとかなんとか。

餅雲…感情があまり外に出ない体質だが、なかなかのアニキ肌でダジャレ好きなちょっとおちゃめさん。「恋を頼む」と狂気の中で言った新葉の言葉に、何を頼まれたのか本気で悩んでいる。

静野…手先が器用でおしとやかな大和撫子。しかし幸薄く、当主になる前から敵の攻撃の的になりまくっていた。そのためストレスが溜まってか、戦闘ではいつも超強力攻撃術をとにかく使いたがっていた。好きな術は魔王陣。

かぐや…いつも微笑みを絶やさない、神秘的な瞳を持つ姉さん、しっかりものでなかなか厳しいところもある。静野の補佐役と言った所。現在のエース。攻撃力と体力がものすごい。三代目笑顔の鬼。

力…口下手でぶっきらぼうな男。討伐後は餅雲と酒を酌み交わすのが習慣。

美海子…江戸っ子気質の爆弾娘。じゃじゃ馬おてんばにもほどがある。チビというと怒る。かぐやのようになりたいと言っているが、ムリだろうと一族は思うのであった。

楓…素朴系。どこか悲しげで、幼い頃は星や命のことを聞いては父を困らせていた。

十七代目当主一族

楓…父にならってオヤジギャグに凝っているが、「当主がマネをするからやめてください」と地子に言われてるらしい。

弥生…すごく優しいけど、力は銀太とタメをはる。「ごめんなさい」と言いつつ敵の大将を一撃で仕留めるお方。

銀平…戦闘じゃよく「777」のダメージを繰り出す。攻撃の回避もえらくするラッキーボーイ。「運だけが取柄」と言うが、それだけでもないことはみんな知っている。よくふざけるが根は真面目でアツイ男。

れんげ…17代目当主、後半戦に入り素質が高いみんなの中で、かなり、素質が低い。でも体の風と心の火と風は飛びぬけている、やる気とがんばりは人一倍娘。えらいポジティブで、なかなかのボケの才能がある。

地子…面倒見がよくしっかり者。よく討伐隊にこっそりついていこうとしていた母を止めていた。「めんどくさい」と言いつつ、子供の面倒や家事の手伝いは1番やっていたりする。でも「いい子」と言われると怒る。れんげのボケのツッコミ係。

夢…いつもニコニコしていて、どこか丸々としたイメージを抱く子だが、実はリアリストでかなりの腕の戦闘の策士な上、エビスの元にいたせいかじじ臭い。口癖は「よっこらしょ」。でも寂しがり屋な面もある。

八重…のんびりやでおっとりしている。眠るのが好き。でもやることは結構豪快だったりする不思議ッ子。

十八代目当主一族

八重…晩年、よく眠れて幸せ。しかしひとたび一族の中で問題が起こると起き上がり、ごたごたを一気に解決してまた寝るとか。

永一…なんだかぼんやりしていて、どこか間が抜けてるような人、道に迷うと枝が倒れた方に行ったりして一族を不安にさせてたりしている。でも実は頭では怒涛の勢いで思考をめぐらせている切れ者。行動の一つ一つに努力をしているので、それは自然と成功につながり、一族内でも不思議と信頼されているとか。もうすぐ戦いは終わるかもしれないと気付いているが、同時にそれは自分の役目ではないかもしれないということも気がついている。なぜか扇子を夢から渡され、どうしようと思いつつも割としっくりいくのでいつも持つことにしているとか。

助二朗…初双子!しかもれんげの子なのに二人とも強い!いやっほう。助二郎は、軟派で軽くてすぐふざける女好き「短い人生楽しんだもの勝ち」というのが自分流なのらしい。正義感が強い熱血漢。

挌二朗…硬派で真面目でぶっきらぼう、ふざけた態度をとる助二朗をいつも怒っている。正義感が強い熱血漢。性格は違うのに、助二朗と挌二朗二人ともえらく息がぴったりで、こと戦闘においてはお互いがお互い鬼と金棒。

光…字が綺麗。すごくサバサバとサッパリとした性格で、細かいことは笑い飛ばす明るい方。「笑う門には福来たる」が座右の銘。

朝日…丸々としたイメージの割には(以下略)。しかもかなりの毒舌で、一族鬼のツッコミ係。でも誰よりも一族を守ろうという思いは強く、それは自分命をかけてもやり通す気。しかしその思いは一族に伝わりにくい。

良子…現在のエース!永一とは逆に、ぼんやりしてて間が抜けててるが、ものすごい運と感と根性で困難を切りぬける力技タイプ。影でこっそり努力している永一がすごく大好き。

花菜江…なんだかえらく頭が良く大人じみている子。かなりのしっかりもので、年上なのに助二朗の世話とかやいてたりする。父に対する良子の気持ちにはしっかり気が付いていて「良子ちゃんがママだったらいいよ」と永一に言ってからかってたりする。

二十代目当主一族

花菜江…一族の見守り役へ、でも戦う気はマンマン。大人になり、大人っぽさにも磨きがかかるようになった。

愛…なかなかに真面目でしっかりもの。自分のことはいつも後回しにしてしまう不器用な面がある。

つぐみ…明るくおしゃべりで何事にも器用、愛とは正反対っぽいが、そうでもないっぽい。

吹雪…小雪とは双子!なかなかに豪快で石橋叩かずつっぱしれタイプ。男まさりで。都のやっかいごとにことごとく首をつっこむトラブルメーカ、とかなんとか。ラスボス戦に連れていかないということで一悶着あった、とかなんとか。

小雪…音切家初代以降になる剣士当主にして、20代目当主!吹雪と一緒で、なかなかの男まさり。こっちはなかなか貫禄があって、なにかと飛び出す吹雪の見守り役(止めはしない)その面影は初代に似ているとか。

緑波…どこか寂しげで、何か悟ったような雰囲気を持つ子。基本的にさわやか君だが、母性本能をくすぐるその寂しげな雰囲気を利用して愛の説教を逃れたり、訓練をサボったりしているらしい、何か底知れない方。

強…明るく元気でハキハキした子、だがなぜか体の火があまり延びなかった、本人気にしてか、こっそり朝に訓練をしていたりしていたらしい、そのかいあってか、一族一の健康体になったとかなんとか。ちょっと単純でホレっぽいおバカさん。

沙代子…よく笑う子。考えあってかなくてか、危ない橋をひょいひょいと器用に渡っては笑って帰ってくる。なかなかデンジャーな子。

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