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初代当主一族

風太…初代当主。割といつもにこやかでのんき。でも何も考えてないわけでなく、その後姿には貫禄があるとかなんとか。

湖春…とにかく水系の力が強い。優しいおっかさんタイプなのだが奇談好きが玉にキズ。鬼に興味を持っていたりする。

徳正…なかなかに行動力があり、真面目で回りを気遣う良い奴。でも怪談が大の苦手で、怪談好きの湖春の話からいつも逃げている。鬼は怖くないらしい。

花…技系タイプ。戦闘後はいつも全員の回復係に勤めていた。何かはかなげだが実は気が強く世話好きな、湖春に次ぐ二代目おっかさん。よく分からない妹にどう接するべきか悩みつつも、夏子その不器用さに親しみを持っているとか。

夏子…何かひんやりとしたイメージの子。損得でしか物事を見れなかったり、1人が好きで何かと世話をやく花を疎んじてたりする。

四代目当主一族

夏子…冷たいイメージはそのまま、でも少し一族の中に感化されてるとか。笑うことが苦手で、一族を去る花に「笑って」と言われて上手く笑えなかったことが心に残っている。秋秀には「命をかけてもこの人達を守りなさい」と言っていたりする。

月乃…肝っ玉の据わった美人な姉さん。人間関係とかには敏感で器用。変な家族を傍観するのが好きで「しょうがないねえこの人たちは」という思いで見守っている。

未喜…何かと豪快で、割とドジ。石橋壊して渡ろうタイプ。だがそのポジティブでゴーイングマイウェイなとこは、一族の光になってた、とみんな思ってくれてたらいいなと娘の桜は語る。

秋秀…無口で無愛想だが誰よりも一族の身を案じている、戦闘では超石橋を叩いて渡るタイプだが臆病者ではない。 どえらい野暮天。イツ花が好きだった。

早苗…心のバランスがえらく良い。超標準形? アホプレイヤーのせいで初陣で試合に、1回戦からかなりヤバかったので、優勝するまでの間ずっと秋秀にかばわれていた。 こりゃトキメかないかなと、勝手に秋秀にホレちまった設定。

桜…来た早々当主の座を狙うなかなかの野心家。秋秀に自分を当主にしてくれとこっそりアピールするのだが、その姿を見た早苗が「もしやこの方も秋秀さまを!?」と勘違いして自分も負けじとアピール、 そしてそれを見てまた勘違いした桜が…、としばらく世にも不毛な戦いが繰り広げられていたりした。

五代目当主一族

桜…念願かなって五代目当主に。

冬火…秋秀の子、秋秀に似ず風の心以外は豊富。心優しい現実主義者。

一矢…風の心中心にほとんど二重丸、ただ水の心が歴代一少ない、やんちゃな皮肉屋。弱点は母と冬火。

鈴音…一矢の妹、とにかくよく笑う子。男勝りで元気。

梅太郎…心のパラメータが一矢と瓜二つ。やんちゃ。血気盛んで、自分に似てるせいか一矢によくケンカをふっかけてはやられている。

春夜…素朴。壊し屋だが技が高い、特に土。石橋を叩いて渡る人リターンズ。

八代目当主一族

草介…女好きな遊び人。暇があれば都に遊びに行ってるらしい。晩年となった今は家出して町で遊び暮らすかとでも考えている。

亜由美…八代目当主。男勝りなニヒル姫。いつの間にやら草介のたしなみ役。

咲…強気ながんばり屋。でもどこか儚げ。天然っぽい。

陽子…おねいさんタイプなニヒル姫。春夜というか、冬火似。

弓太…弓太郎<キュウタロウ>にしようとしたが、梅さんとかぶるので弓太にしたら、当主とかぶったby草介。
心の土以外はバツグン。熱血天然、草介に似ないで良かったなと亜由美によく言われるが、後先考えずに行動するのは草介とそっくりだったり。天然同士だからか咲と気があい、よくなごみ系の会話をしているらしい。

竹文…弓太と違って火の心以外はバツグン。若いくせになぜかじじむさい、勉強好きな真面目で変な子。割とポエマー。

九代目当主一族

竹文…9代目当主。子供もでき少々落ち着いたらしいが、じじむささは取れず。いきなり俳句を詠みだす変な人だけど世の常に無情を感じているとかいないとか。

桃太郎…火車丸の体をめいいっぱいもらったらしい、穏やかな顔と名前の割に戦闘では鬼。歴代勇士の体部門ではオールトップに踊り出た。心の方も火が強く、わりと厳しいらしい、竹文に「当主にふさわしいのは貴方だったのかもしれませんね」と言われては怒っている、とかなんとか。

夕日…無口で無愛想だか心優しいムキムキ美少年、野菜が嫌い。

恵…とにかく水系の力が強い。でも時々前線に出たがったりと突拍子もないことをする。恐ろしく非力だが、その他の体は丈夫、優しく回りを気遣うコだが、芯は強い。

すずめ…字が綺麗なしっかりもの。特技は書道。恵と仲が良いらしい。

藤之進…桃太郎の子供、好奇心旺盛で、屋敷の中でも都の中でも消えてはひょっこりと変なものを持って帰ってくる、のらしい。

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